東京都府中市の内科・小児科・消化器内科を診療する赤須内科クリニックのホームページ

〒183-0006 東京都府中市緑町2-17-9

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診療方針

府中市の赤須内科クリニックは
・内科一般
・消化器内科
・糖尿病治療
・小児科(予防接種)
・人間ドック、特定健診、会社健診
を行なっております。

基本情報

医院名 赤須内科クリニック
電話 042-334-0780
住所 〒183-0006 東京都府中市緑町2-17-9
診療項目 内科一般、消化器内科、糖尿病治療、小児科(予防接種)、人間ドック、特定健診、会社健診

診療時間

 
09:00~12:00
15:00~18:00

【休診日】木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
※受付は各30分前より
臨時休診についてはお知らせページをご覧ください。
※駐車場7台分あり

設備紹介

胸部・胃レントゲンで腹痛の原因を探ります

患者さまが腹痛を訴えられる時の胃の検査や健診などの胃透視(胃バリウム)検査などにレントゲンを使用しています。しかし、胃の検査では透視(バリウム)ではなく内視鏡による検査をおすすめしております。従来の検査では、胃透視(胃バリウム)検査で異常が疑われた後に、内視鏡検査をおこなうことがありました。しかし、はじめから内視鏡検査をおこなうことで、レントゲンに使用される放射線(X線)を受けることなく、より検査の精度が上がります。また、府中市医師会顧問である院長は府中市に協力して胃内視鏡検診の導入に尽力しています。

不整脈などの有無を心電図装置で検査します

当クリニックの心電図装置は、負荷心電図と24時間ホルター心電図を備えています。
負荷心電図は軽い運動をおこない身体的なストレスをかけて心電図はかり、労作性狭心症の診断が期待できます。
また、時々、胸がおかしくなる、動悸がして苦しいなどの症状がある患者さまに、不整脈や心筋虚血の有無を確認するため、24時間装着して心電図をとるホルター心電図検査をご提案しています。近年のホルター心電図は、入浴もできる仕様のものがあり、日常生活に不自由さをあまり感じさせません。

眼底の出血など眼底カメラ用いて検査します

主に、検診や糖尿病の患者さまの検査に使用しています。眼底は、高血圧・糖尿病・動脈硬化があると眼底出血などの異常が出やすいため、眼底(網膜)に関する疾患を調べるために、眼底カメラを用いて眼底検査をおこなっています。特に糖尿病では失明にいたる可能性のある糖尿病性網膜症の早期発見が大切です。

腹部超音波検査でがんなどの疾患を早期発見

超音波検査には、腹部の皮膚にゼリーを塗り端子をあてる腹部超音波(腹部エコー)を用いて、肝臓・胆のう・腎臓・膵臓・脾臓と、腹部の大動脈に異常がないかを検査いたします。胃内視鏡と組み合わせると検査精度が高まります。

会話ができるほど負担の少ない経鼻内視鏡

内視鏡には、鼻から内視鏡を挿入する経鼻内視鏡と口から挿入する経口内視鏡があります。
経鼻内視鏡の場合、経口内視鏡より細く、苦痛を感じずに検査を受けることができます。会話もすることができるので、患者さまに「歌、歌ってても良いですよ」などの冗談を交えられるほど身体にも精神的にも負担が少ない内視鏡になります。